新潟県税理士協同組合

活動報告

県税協チャリティーゴルフ大会開催

常務理事 横田 晃一

 平成30年9月18日、長岡カントリー倶楽部において毎年恒例の「新潟県税理士協同組合チャリティーゴルフ大会」が開催されました。今年も多数のご参加をいただき、昨年と同人数の総勢82名での大会となりました。
 大会準備は万全に行っておりますが、ここ数年の天候不順、8月の記録的な猛暑、連日の雨模様、常に変化する天気予報など心配は尽きませんでした。当日は朝こそ曇りでしたがその後は晴れとなり、前日までの雨で多少バンカーなど難しい部分もあったかと思いますが、良いコンディションで大会を行うことができました。毎年この時期は暑さも残り熱中症対策も万全に行いますが、今回は気温もベストな状態で大会を楽しんでいただけたかと思います。
 このチャリティーゴルフ大会は組合員・賛助会員の親睦を深めることを目的とし、県税協の事業運営にご協力をいただいている生命保険会社の皆様からも多数ご参加いただいております。ご参加いただいた各生命保険会社の皆様からは、多数の商品を協賛していただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
 県税協チャリティーゴルフ大会では、ドラコン、ニアピン、トオピンなどのアトラクションをはじめ、飛び賞、県税協理事長賞、各生命保険会社の皆様の協賛商品など多数の賞品を用意し、手ぶらで帰る方がないように準備しております。来年もぜひ多数のご参加をお待ちしております。
 なお、成績は以下の通りです。

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 (一般の部)
 優 勝 伊藤恵介  巻地域
 準優勝 片倉浩彰  明治安田生命
 第3位  小宮山佳秀 小千谷地域

 (シニアの部)
 優 勝 渡部 正  新潟地域
 準優勝 本間昭紀  巻地域
 第3位  阿部 明  長岡地域

 (ベストグロス)
 髙橋健朗  新津地域

  上位入賞された皆様、おめでとうございます。

「楽しいゴルフで運に恵まれた一日」

巻地域 伊藤 恵介

 去る9月18日(火)、長岡カントリー倶楽部で恒例の県税協主催のチャリティーコンペに7年連続出場し、初優勝を飾ることができました。
 当日は、あの猛暑と秋雨前線のいたずらもなく、薄晴れ微風時々風舞う中、8時28分西コースを3人でスタートしました。
 私のゴルフのモットーは、特に大会では、キャディーさんを3回以上笑わすこと。その場も和み、活性酸素に対抗性のあると言われるNK(ナチュラルキラー)細胞も増え、ストレス社会を生き抜く体づくりとおやじギャグに磨きをかけることに意識を集中してプレーしました。
 結果、西コースはグリーンが早かったものの6オーバーで回ることができました。
 さて後半、南コース1番ティーショットは、ドラコン欲しさにフルショットのいきなりOBでダボ、2番ミドルも1番が尾を引いてダボ、3番パーの4番ショートは2オン4パットのトリ、5番ミドルもダボ、この時点で9オーバー、残り4ホールで南コースの遅いグリーンにやっと気づき、放心状態のままキャディーさん笑かし作戦実行す。6番からパー、ボギー、バーディー、完全復活と思った9番最終ホール。最後の力を振り絞ってティーショット、右に飛んで、OBでダボとなり、結果11オーバーで本日終了。あとは隠しホールに期待しながらも今日良かったことを考えると、無事18ホール回れた。笑いすぎて目じりのしわが増えた人がいた。また、楽しいゴルフが出来た。良かった、よかった。
 表彰式に入りアトラクション受賞の名前の中に小生が2回呼ばれラッキーでした。その後、飛賞もなしでベストテンからの発表もハラハラしながら耳をウサギのように立てて聞いていると、なんと一等賞とのこと。配られた順位表を見ると、隠しホールで叩いたオーバー数が12打でその他ホールは6打という事でした。そこで、新新ぺリア方式で優勝する方法としてダブルパー以上は叩かない事、パーは6ホール前後あるとすごく良い。参考にしてください。
 最後に当日のパートナーに感謝しますとともに、設営にご尽力をいただいた関係者の皆様へ心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

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最後の北海道表彰旅行

高田地域 横田 晃一

 関東信越税協連共済会の平成30年度北海道表彰旅行が6月3日から6月5日まで、2泊3日で実施されました。今年は各県の表彰該当者51名を含む総勢69名の参加で、新潟の出席者は西片多門理事長をはじめ、私を含めて13名の参加でした。
 3日間の北海道旅行ですが、1日目は10時に新潟空港に集合し、楽しく乾杯。新潟空港11時のフライトで、新千歳空港に到着しました。その後新潟チームはバスで直接札幌市中央卸売場外市場に乗り付け、「北のグルメ亭」で本日2回目の乾杯。毛ガニ、ウニやイクラ、おいしい刺身などをつまみながら楽しいお昼をいただきました。締めの海鮮丼(ごはん少な目)はさすが北海道と思える盛りの良さでした。その後、ちょっと旬より早かったですが恒例のお土産タイム、夕張メロンなどを購入しました。夕刻タクシーに分乗し、北海道での宿泊地札幌グランドホテルを目指しました。ホテルに到着し、ほっと一息・・・と休む暇もなく、18時25分から懇親会です。お昼を食べすぎたと後悔しながら本日3回目の乾杯を行い、ホテルのフルコースディナーを楽しみ、各県の参加者と懇親を深めました。その後二次会の設定もあり、札幌ラーメンの魅力に後ろ髪をひかれましたが、今日は食べすぎ飲みすぎと自分に言い聞かせながら夜を迎えました。
 2日目は桂ゴルフ倶楽部、3日目は恵庭カントリークラブでゴルフでした。それぞれニトリレディス、日本プロゴルフマッチプレー選手権などが開かれている名門コースです。北海道のゴルフ場は、18ホールスルーでプレーするコースがほとんどだそうです。そのため途中にある売店では、いなりずし、ゆで卵、おでんなど豊富に食べ物が準備してありました。また、カートも2名乗車が基本でコース内の乗り入れも可能でした。キャディさんは専用のカートに乗っていますので、カートだけで3台コースに出ていることになります。スコアといえば、ドライバーを新調して北海道に乗り込んだ割には、思ったようなスコアは出ませんでした。その中でも2日とも優勝した新潟チームの田井康孝先生はさすがです。ゴルフが終わった後はコンペルームで食事をしてから表彰式となり、本日1回目の乾杯をしました。この北海道旅行ゴルフ組の唯一の欠点は、朝6時にゴルフ場に向け出発するため、ホテルの朝食を食べられないことです。観光組がホテルの朝食バイキングを食し、「ザ・ウインザーホテル洞爺湖」の豪華昼食フルコースを堪能したと聞いてちょっとうらやましくなりました。2日目の夕食会は毎年恒例の老舗料亭「川甚本店」です。本日2回目の乾杯をした後は、美味しい料理に舌鼓を打ちつつ、北海道の日本酒を美味しくいただきました。2日目の夜でやっと札幌ラーメンを食べることができました。
 3日目のゴルフの後、空港に移動しお土産を購入して帰路につきました。行く度にまた来年も来たい!と思わせる北海道表彰旅行ですが、残念なことに諸々の事情により今回で最後になります。しかし、表彰旅行自体がなくなったわけではありません。次回は1泊2日の福岡表彰旅行が企画されているようです。これからも新潟県税協の活動にご協力いただき、来年も表彰旅行に参加できるように頑張りましょう!
 最後になりますが、北海道胆振東部地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。また、今回お世話になりました多くの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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